ザンパノ

サンチャゴ巡礼(北の道)2025年春

サンチャゴ巡礼<北の道> 7日目 (ゼレキス – ビルバオ 20.8キロ)

美食の都ビルバオでバルをハシゴ 朝7時に朝食。他の宿泊者はまだ寝ているようでオスタビレロがコーヒーを注いで話の相手をしてくれる。今日の道の前半は店が無さそうな山道だが、オスタビレロに聞くと『10キロ先の町が今日会う最初の文明だ』とのことだっ...
サンチャゴ巡礼(北の道)2025年春

サンチャゴ巡礼<北の道>6日目 (ゼナルサ – ゼレキス27キロ)

ゲルニカ・ルモを経て親分肌の女主人の宿へ 朝食はインスタントコーヒーとバゲットのかけらのみ。料金はドネーションなので文句は言えない。 山道をしばらく進み、12時過ぎにゲルニカ・ルモ(以下ゲルニカと略)に到着。観光地であるゲルニカは土曜日でも...
サンチャゴ巡礼(北の道)2025年春

サンチャゴ巡礼<北の道> 5日目 (ムスリク – ゼナルサ 25.8キロ)

高原の教会の中にある公営アルベルゲはアルベルゲの王道という雰囲気 朝は昨日買ったカップ麺とバナナですまして7時に出発。ムスリクの町を出て坂を上がり、森の中の道を進んで8時頃にカミーノのルートに合流する。今日は20キロほどずっと山道が続くよう...
サンチャゴ巡礼(北の道)2025年春

サンチャゴ巡礼<北の道> 4日目 (ゲタリア – ムツリク 22.4キロ)

カミーノから外れた港町のホテルへ 朝は残りのクラッカーとヨーグルト2つ(ヨーグルトはスーパーで4つ1ユーロくらいで売っている物価の優等生)と宿のコーヒーで簡単にすます。7時頃に宿を出ようとするとかなりの雨が降っており強風も吹いているが構わず...
サンチャゴ巡礼(北の道)2025年春

サンチャゴ巡礼<北の道>3日目 (サンセバスチャン – ゲタリア 26.1キロ)

スペインで最初の友達? 宿で朝食を取って8時に出発。サンセバスチャンの町を海沿いにしばらく進み町を出る所で坂を登る。本格的に歩き始めて二日目だが、足は快調で坂で10人ほど抜く。 山道がずっと続き、牧場と広い家の中をときおり海を臨みながら進む...
サンチャゴ巡礼(北の道)2025年春

サンチャゴ巡礼<北の道> 2日目 (イルン – サンセバスチャン 26.8キロ)

急な山道を超えて美食の都へ 巡礼路最初の夜は周りのいびきがうるさく、少々寝不足だった。2階のドミトリーから1階に降りて朝食を食べる。パンとコーヒーの簡単な朝食だが、パンは色々種類がありトースターで焼くこともできる。ノルウェーに住んでいる韓国...
サンチャゴ巡礼(北の道)2025年春

サンチャゴ巡礼<北の道>1日目 (アンダイエ – イルン4キロ)

大雨の中、いきなり道を間違え国境を越える。 一昨年60才で会社をリタイヤして、好きな一人旅に行こうと思った。昨年四国八十八か所霊場を廻った後、次はスペインのサンチャゴ巡礼に行こうと思ったが、サンチャゴ巡礼には多くのルートがある。以前、2週間...

友が、消えた(金城一紀) – 13年ぶりの新作はハードボイルド色を増して、フジテレビ問題を予見?

金城一紀の13年ぶりの新作は、ハードボイルド色が増し、ジャニーズ問題に加えてフジテレビ問題を予見している?

チャーリーとの旅(ジョン・スタインベック) – 1960年のアメリカを大作家がトレーラーハウスで一周。旅の面白さと疲弊感。

1960年のアメリカを大作家がトレーラーハウスで愛犬と一周。前半はロードムービーで後半は70年前後のアメリカン・ニューシネマのテイスト。当時のアメリカの雰囲気を感じられるとともに、ノマドの楽しさと疲弊感が味わえる。
旅行記

2024年秋 熊野古道歩き 7日目(近露 – 田辺)

熊野古道歩きの7日目。近露から滝尻王子まで歩く。